セミリタイア セミリタイア前

いつセミリタイアするべきか?

投稿日:

見る人によってはタイトルからして「それは違うんじゃない」というツッコみがきそうなタイトルである。少なくとも「いつセミリタイアしたいのか?」という思考じゃないと結局セミリタイアに踏み込めないんじゃないの?という話。
Twitterアカウントを開設し、参考にできそうな人はいないかな~とフォローさせてもらう人を探しているときに下記のような記事を発見。

参考

自分から告白するタイプならセミリタイアは容易に可能

引用元:【ぐうたら】とりあえず41歳でリタイアした【無職】

基本的に能動的に動く人でないとセミリタイアに踏み込めず、なにかキッカケ待ちの人は働き続けている。という内容の記事。
自分をどちらかに振り分けるなら後者となるので、先人の一人の感覚としてはセミリタイアできない結果なるのではというところですね。

ただ、「そうだ!京都へ行こう」とか「いつセミリタイアするの?」「いまでしょ!」みたいなノリで飛び込める世界でないのは、だいたいの人がそうなんじゃないかなあと思います。
最後の一歩まできたらそういった思い切りは絶対必要だと思っているんですけどね。

私の場合は最低限

  • 投資運用の安定(実績?)
  • 投資に回せる資金が○○円
  • 親を納得させてから

の3本の準備が出来たらようやくという感じかなあ。

1つ目の運用は安定という表現がいいのかさえ、まだわからな状態だけど一回調子に乗って痛い目を見た後とかがちょうど良いイメージ。(痛い目見ないに越した事は無いですが。。。)
2つ目は運用のリターンと他からの収入と理想の生活スタイルとの兼ね合いだから、なんとも言えないけど最終的には「収入がこんだけなんだから、費用をここまで抑えるしかないでしょ!」という落とし込みになりそう。
3つ目は黙ってというのは嫌というのと、親も投資しているからその部分については理解が早いのかという皮算用でハードルを低く見ていたりします。

親に関しては、セミリタイアしたら家に一緒に住ませてもらうかもしれないけど他人からみれば「親のすねかじり」に見えるだろうし、自分の視点からすると「親孝行」にもなる部分があるんじゃないかなあと思う部分があります。
仕事を続けて真っ当に?生きる事が親孝行なのか、残りの人生を一緒の過ごす時間を増やす事が親孝行と見るのか、この辺は人の価値観によるんだろうなあ。

というような雑感をでもブログに慣れていかないと、機能とか全く使いこなせないと思う今日この頃でした。
この辺の思考も最終的に、ちゃんと記事化せねば。こういった感覚をちゃんと記事に落とし込めれば武器になるはず。

-セミリタイア, セミリタイア前

Copyright© 40代でセミリタイア!!その前に… , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.